【販売用】マフィンの基本レシピ
栃木県さくら市のレンタルキッチン、シェアキッチンでは、マルシェやネットで販売できるお菓子作りをお教えします。お菓子作りをしたい方を応援します。
【材料】(マフィン型約12個分の目安)
- 薄力粉:200g
- ベーキングパウダー:小さじ2
- 砂糖:120g
- 塩:ひとつまみ
- 卵:2個
- 牛乳:100ml
- サラダ油または溶かしバター:80ml
- バニラエッセンス:お好みで
- お好みの具材(例:苺ジャム、ナッツ、チョコチップなど):適量
【作り方】
1️⃣ 下準備・衛生管理
- すべての器具・器材をアルコールや煮沸でしっかり消毒します。
- 作業前に手洗い・手袋・ヘアキャップなども忘れずに!
2️⃣ 粉類の準備
- 薄力粉、ベーキングパウダー、塩を合わせてふるいます。
3️⃣ 液体類の準備
- 別のボウルで卵を溶き、砂糖、牛乳、サラダ油(または溶かしバター)、バニラエッセンスを混ぜます。
4️⃣ 生地を混ぜる
- 粉類に液体類を加え、ゴムベラでさっくり混ぜます。混ぜすぎないのがポイントです(グルテンが出すぎると固くなります)。
5️⃣ 具材を加える
- チョコチップやジャムなどお好みの具材を加えます。販売用なら配合量をしっかり決め、レシピを統一するのがおすすめ。
6️⃣ 焼成
- オーブンを180℃に予熱します。
- マフィン型に生地を7〜8分目まで入れ、約20分焼きます。
- 焼き上がりに竹串を刺して生地がつかなければOK。
7️⃣ 冷却・包装
- 焼き上がったらすぐに型から外し、網の上で完全に冷まします。
- 冷めたら個包装(密閉袋やシーラーなど)して酸化・乾燥を防ぎます。
✅ 【販売用の重要ポイント】
✔ 均一な品質
- 同じ配合、同じ焼き温度・時間を徹底し、品質を安定させましょう。
✔ 衛生管理
- 飲食店営業許可や菓子製造業許可など、必要な許可を取得して作業しましょう。
- 使用する材料はすべて食品表示基準を満たすものを。
✔ 表示義務
- 原材料名(アレルゲン表示必須)
- 内容量
- 賞味期限(消費期限)
- 保存方法
- 製造者名・住所
- 必要に応じて、添加物表示や栄養成分表示を検討します。
✔ 保存性
- マフィンは水分が多くカビやすいので、販売する場合はなるべく早く食べてもらうか、防腐効果のある材料・包装を検討します。
✔ 試作・テスト
- 実際に焼いたものを試食し、保存テスト(冷蔵・常温)を行うのがおすすめです。
- 食感や風味が日数経過で変わるかも確認しましょう。
💡 こんな工夫も
- 真空包装や脱酸素剤を使うと、より長く日持ちします。
- 見た目を可愛くラッピングすると購買率UP!