梅雨の季節に、お菓子作りでどんなことに気をつけたら良いでしょうか
梅雨の季節にお菓子作りをする際には、湿度と温度の影響を特に意識することが大切です。以下のポイントに気をつけると、失敗を防ぎやすくなります。
湿気対策が重要!
- 材料の保存に注意
小麦粉、砂糖、ベーキングパウダーなどは湿気を吸いやすいです。使用後はすぐに密閉容器に入れ、湿気の少ない場所に保管しましょう。 - サクサク系の焼き菓子が湿気やすい
クッキー、タルト、パイなどの焼き菓子は、焼いた後すぐにしっかり冷まし、乾燥剤と一緒に密閉保存がおすすめです。
→ 冷蔵庫は逆に湿気がこもりやすいので、密閉容器+乾燥剤が効果的。 - メレンゲが立ちにくい・へたりやすい
湿度が高いと卵白の泡立ちが悪くなることがあります。できるだけ涼しく乾燥した時間帯(朝など)に作ると良いです。
→ ボウルや道具は水気ゼロにしておくこと!
作業・仕上げの工夫
- ゼリーやムースなど冷菓が向いている季節
湿度にあまり影響されず、さっぱりしていて食べやすい冷たいスイーツは、梅雨時にぴったりです。 - 焼き時間をしっかりと
梅雨時は空気中の水分が多いため、いつもより少し長めに焼くことで、水分をしっかり飛ばして湿気に強い仕上がりになります。 - 乾燥剤・シリカゲルを活用
ラッピングする時や保存する際は、乾燥剤を一緒に入れることでサクサク感を保ちやすくなります。
おすすめの梅雨向けスイーツ
- フルーツゼリー
- プリン
- レアチーズケーキ
- ロールケーキ(しっとりしているので湿気に強い)
- 蒸しパンやういろう(元から水分が多い和菓子)
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